W1のホームページを探しているうちに ケインさんのページに遭遇
自分もまたWに乗りたくなり 倉庫の奥にある Wを引っ張りだしてくる
高校時代に乗っていたW1−S 45年式 28年ぶりに火を飛ばす事に  簡単に考えていましたがそうはいかのきんたま? 

まず 部品があれこれ着いていない 
     そこいらじゅう 探しまわったが メインキーのみ 探せだせず SAの
     キーを使用 ということは ライトのスイッチをどこかに つけなくてはい
     けない事に 駐車ランプを点く様に 6Pスイッチで ちえのわ をする
タイヤ
     28年物のタイヤをそのまま使用 F3は20年物の新品
     数キロ走ると ひびがいっぱい ああこわ
キャブのオーバーホール
     ガソリンを抜いて保管していたおかげで 中はガム状にはなっていませ
     んでした
     ゴムパッキン 一晩OILに漬けておく じゃかん でも ゴムが太る?
メーター
     SAのが着いていたので 交換 ランプ類の配線を減らす
     同じー 同じ+ をメーターの下でまとめる 半田ずけも得意です
ハーネス
     触るとぼろぼろと皮膜が割れていく しかたないので 一本一本たどって
     いって引き直す 当然太い線に ほぼ完成した時に 配線図が有るのを
     思い出す トホホ 配線図があれば もっと簡単だったのに
ガソリンコック
     ゴムはぱりぱり 中はどろどろ ロウ付けで今の単車のコックを付けよう
     かとも考えたが 結局ゴムパッキンの製作をする ホームセンターで円
     カッタ−と皮用のポンチを購入 対油ゴムで試行錯誤 やっと完成 
     一晩ガソリンに漬けてみると 倍の大きさに トホホ 街のゴム屋を走り
     回りぶじ完成 漏れが無くなるまで何個のパッキンを作ったか・・・
クラッチ
     当然へばり付いている なんとかならないか 悪戦苦闘 でもだめ
     ばらしてびっくり 完璧に鉄と同化?してました
エンジンが廻る
     車のバッテリーを付けてエンジンを廻す 28年ぶりに火が入る なんと
     アイドリングも500回転位で安定している ばんざい!! ところが
     から喜びに終わる なんだか すぐに 熱くなるぞおおお
     バッテリー点火のため バッテリーがしっかりしていると点火が安定する
オイルラインの点検
     ヘッドカヴァーを外し確認 ばらすが 別に問題なし
     下のフイルターも でも 中はすこぶる 綺麗
パッキンの製作
     パッキン材を買ってきて はさみ カッター ポンチで作成 何枚作ったこ
     とか・・ 最近のパッキン材 アスベストが使えないので あまり強くない
     みたい 今のハーレーのパッキン メタルで、両側に盛り上がっている
     パッキン剤みたいな筋が付いている 誰かあんなん 作って??
ヘッドカヴァーの組み付け
     特殊工具なんてありましぇーん 洋服ハンガーより 自転車のステン
     レススポークのほうが めっちゃやり易い?
     おいおい このネジなんだか 締まり方が変・・・ マフラーフランジの
     とこも 目の前 真っ白 誤魔化しで そおおおと 締める
     パッキンにグリスを付けて組み付けるとずれないし再利用できる? 
点火系統
     アイドリング そこそこ  低回転からの加速 そこそこ レットゾーンまで
     すんなり 点火系統はさわる必要なしと判断 後でこれが大失敗
完成
     さあ 四国まで行くぞ の前の日 変な所から 排気漏れ 
     ヘッドガスケット からでした 
ヘッドをばらす
     ガスケット交換のついで?に バルブシートの研磨 当然プロに出す
     バッテリーとこれが 一番の出費となる バルブも一本曲がっていたら
     しい これも 修復してもらう 出来上がってから たこ棒とコンパウンド
     でしこしこ すり合わせって 叩くのね? 
ヘリサイト加工
     当然始めての経験 2つネジをたてました 頻繁に締め直すと ガタが
     くる とか Wのヘッド アルミが 老化してるとか 聞きますが フランジ
     の方は心配ないのですが カヴァーボルトの方は?
     ヘッドも組み付け あれれれのれ このボルトもかいなあ トホホのホ
 
    なんとか走る様になる 憧れの瀬戸内ミーティング(広島)に参加
    無事?に往復できるも オーバーヒートの症状が相変わらず 
    試行錯誤が続く  03年7月頃
    画像がなくて すいません     

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