止めナ晴れ! アルミのロウ付けでも温度は600度以上必要です。 熱だけならどうにか市販のプロパンバーナーで出来ることでしょう。 炎なら1200度はありますし・・・・・母材はここまでは上げられない。 鉄鋼なら赤色になりその色で今何度位か判断できます。 何度の色かは経験が要りますが・・・・ それに鉄が溶解するほどの温度は酸素+アセチレンでなければ上がりませんから。
が、しか〜し、アルミは加熱しても色は変わりません。 見極めは非常に難しいと思いますよ。 温度を上げすぎれば何の前触れも無く溶けて流れます。 薄物なら簡単に穴が開きますよ〜 仮に旨く云ったとしても温度を上げすぎればアルミ鋳物の見えない巣穴からガスが吹き廻りは噴火孔、穴だらけになりますよ〜 アルミ鋳物へのTIG溶接でもこの現象は起きます。 母材の大きさによる電流、パルス幅、周波数・・・・設定は大変です やり直しの利かない当時物の1品補修は試験も出来ない一発勝負、大変なのです! W1オイルパンの加工も結構気を使っているので〜す、笑 間違えると・・・・・・・・・・
アルミ鋳物で無ければ大丈夫です。 スキルアップ?に噴火させて見ましょう、爆
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